全身脱毛は部位によって痛みが違う!痛みを感じやすい部位とは

VIOは痛みを感じやすい

脱毛方法によっても痛みは変わってきますが、全身脱毛は脱毛する部位によっても痛さが大きく変わってきます。全身脱毛は全身の毛を脱毛するため、様々な痛みとも戦わなければなりません。途中で断念することがないように、痛みを感じやすい部位を把握しておきましょう。最も痛みを感じやすい部位は、デリケートゾーンと呼ばれるVIOです。脱毛で痛みを感じやすいのは、「皮膚が薄い」「ムダ毛が濃い」場所です。Vライン・Iラインは毛が太い上に皮膚が薄いので、強い痛みを伴いやすい部位となっています。レーザー脱毛は、メラニン色素(黒い色)に反応する特殊なレーザーで脱毛するので、全身の中でも太い毛が密集しているVライン・Iラインは痛みを感じやすいです。

顔も痛みを感じやすい

他には、「顔」も痛みを感じやすい部位です。顔脱毛は、Tゾーンや頬やあごや口周りの産毛、ムダ毛を処理します。顔は皮膚が非常に薄く、また骨が近いため、痛みを感じやすくなってしまうのです。メラニン色素の少ない顔の産毛は脱毛が難しく、効果を出すためにレーザーの出力を上げる必要があります。出力を上げると痛みも強くなってしまうので、注意しなければなりません。他に皮膚が薄く、骨が近いため痛みを感じやすい部位に、ひざこぞう、足の指、足の甲などがあります。ひざは意外と産毛が生えているので、脱毛する時に「チクッ」という痛みが続くことがあります。痛みに弱い方は、全身脱毛する際にこれらの部位に気をつけましょう。そして、痛みが強い時は我慢せずに、担当者に相談することが大切です。痛みを和らげる方法を教えてもらったり、レーザーの出力を下げてもらったりできるでしょう。